ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

長距離走のための筋トレでメニュー以前に意識したこと

 

 

走り過ぎは逆に能力を下げますし、ケガをしてしまえば当分走れなくなって悲しくなります。

 

僕は長期的なケガはしたことありませんが膝や足の甲が痛くなって走りづらくもどかしさを感じたことは多々ありました。

 

ほんとは異変を感じたら無理をせずに休養を取るべきだったんでしょうが、あの頃は休んだら周りに抜かされると思ってしまい休めませんでした。

 

休んでもできることはあるってわかっていても走ることが1番だと信じてやまなかったわけですね。

 

休んでもできることというのはたくさんありますが今回は筋トレの話でございます。

 

 

走るだけじゃ欲しい筋肉が思うように付かないしさっきも言った走り過ぎを回避しつつトレーニングができます。

 

そんな筋トレで長距離として僕が意識していたことは

「できるだけいっぱい筋トレ」

です。

 

 

そら当たり前やろって感じかもしれませんがこれから詳しく話していきます。

 

長距離は持久的な筋力、つまり長く使える筋肉が必要です。長く走るのだからあたまりまえですね。

 

 

一方長距離以外の短距離や投擲や跳躍は瞬発力が出せる筋肉、つまり短いけどすごく強い力を発揮できる筋肉が必要です。短距離で1番長い400メートルでも1分くらいですし、跳躍や投擲なんて数秒や一瞬です。

 

で、僕が必要なのは持久力なので瞬発力を鍛えるような重りを使ったきつく少数回しかしない筋肉を鍛える方法ではなく、1回1回は楽だけど何百回もする方法でします。

 

腹筋でも背筋でも腕立てでもスクワットでもとりあえず数をこなして、時間はかかりますがいざという時にふんばってくれる体になっていきました。

 

 

ただし!持久力を鍛えるだけじゃダメだと思い瞬発力と筋持久力も鍛えました。

 

持久力はあくまで長く走ることができる筋肉なのでスピードがつかないとタイムは縮まなくなってきます。

 

筋持久力というのは強い力を出し続ける筋力で、800や1500などの中距離に必要です。

 

鍛え方は瞬発力と持久力の間のような方法で、重りは数キロで数は数十回や100回くらいでした。

 

そしてもう1つ、仮定の話ですが100メートルを13秒で走れる人が14秒で走るのと12秒で走れる人が14秒で走るのでは疲労に違いが出てくるはずです。

 

そう思ったのでおろそかにならない程度に短いダッシュや重い重りを持って少数回筋トレなどをして瞬発力も鍛えていました。

 

 

きちんと鍛えていたおかげで最後に競っても勝つことが多かったですし、ちゃんと鍛えたんだという自信がついてタイムが伸びました。

 

それでは、また。

 

 

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「ぎん」と申します。

 

好きなこと楽しいことをしたいです。


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