ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

カラオケ採点の抑揚が何か知らなかったが意識すると点が上がった

 

 

抑揚ってご存知ですか?

 

英語でイントネーションっていう方がなじみがありますね。

 

「はし」という単語もイントネーション次第で「箸」だったり「橋」になったり「端」に変わったりするわけです。

 

 

そんな感じで話してるときにも抑揚があるとかないとかって言いますけど俺はカラオケで初めてこの言葉を知りました。

 

時々採点の画面で目には入ってたんですが高揚って感じなのかなと思ってテンション高く元気に歌わなきゃいけないのかな、なんて頭の片隅で考えてました。

 

 

まあ点数がとにかく低かったので本当はだからこそ1つ1つの採点項目に気をつけるべきなのに音程がとにかく合わなかったので音程ばかり気にしていました。

 

さて、簡単に言うと抑揚は声が小さい部分と大きい部分があると曲にメリハリができて上手に聞こえるよねってことだと思うんですよ。

 

 

サビってたいていかなり大きな声で歌うじゃないですか?その代わりにAメロやBメロを小さな声で歌ってメリハリをつけることでサビがどこかわかりやすくなるし、かっこよく聞こえるわけですね。

 

そんなことを知らなかった僕。しかも歌が下手だったもんですから、頑張って高得点を出そうと思って最初のAメロ歌い出しから一生懸命全力で歌い出すわけですよ。

 

もちろん抑揚なんてゼロです。笑

 

なんならサビまでに疲れてサビの方が声が小さいなんてこともありました。

 

 

結局抑揚を意識しだしたのは少し音程が安定して合ってきたころです。

 

イメージでは優しくささやくような声で歌い始めてサビ前で少し声のボリュームをあげてサビに備えてからサビに入って思いっきり声を張るって感じですね。

 

 

けどいまだに難しい点があって、声を張れば張るほど心なしか高音がでてしまうんですよ。

 

サビの音程が低い曲ではどうしてもあんまり声が張れずにもどかしい思いをしてます。

 

歌が上手な人ならこれもうまく対処するんでしょう。僕も早く自在に音程や声量をコントロールしたいものです。

 

 

さて、抑揚の話をしてきましたが、AメロBメロなどのサビ以外は声を小さく歌ってサビで大きな声を出して歌うだけで点が上がるなら嬉しいですよね。

 

僕は抑揚を覚えて以来意識しています。逆に音程がかなり合ってても抑揚がしっかりできていなかったらもったいことになるわけなので無視できない要素なんです。

 

 

抑揚をしっかりつけて歌うとサビを歌うときに自分自身も盛り上がって歌っていて楽しくなるので良いことだらけですね。

 

 

それでは、また。

 

 

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「ぎん」と申します。

 

好きなこと楽しいことをして生きていきたいです。

 

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