ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

長距離の練習法で特に力になったレペテーションってやつ

 

 

長距離の走力や体力を効率的にあげるためにただ長く走ってるだけより何か違うメニューもしていました。

 

ほぼ一定のペースでひたすら走っているのはあくまで距離を踏んで基礎体力をつけるのと、距離を踏むことで長距離を走ることを慣れさせらためでした。

 

 

例えば5キロを一度に走ったことがない人が5キロの試合に出てもちゃんと走りきれるのかな?ってちょっと不安になると思うんですよ。

 

けど一回でも一度にその距離以上走ったことがあれば走れるという自信がつく気がするんですね。

 

だから練習で20キロくらい一度に何回か走ったことがあるし、ほぼ毎日約20キロ走っていた僕はハーフマラソンも出たことありませんが、ハーフマラソンは走りきれるだろうという自信がありました。

 

 

さて、ところで今回は他のメニューの話ですね。

 

 

特に力になった練習方法は

レペテーション

です。

 

略してレペなんて言ったりします。なんか可愛らしい名前ですね。まあ名前とは裏腹に強度の高い練習ですが。

 

 

やり方は

 

1.ある一定の距離を目標のタイムで走る。

 

2.少し休憩する。

 

3.これを数回繰り返す。

 

です。シンプルですね。

 

 

ポイントは

 

1.一定の距離とは自分が走る距離と目標タイムを分割した距離。

 

  例:5000mを15分で走りたいなら1000mを3分で5本

 

 

2.完全に休憩しきらないけど目標タイムは十分に走れそうなくらい休憩。

 

  例:5分〜10分くらい

 

 

3.あくまで目安なので距離やタイムや本数は日によって変えら場合もある。

 

って感じです。

 

 

僕は1週間の内で1番しっかり練習したいときにしていました。

 

休憩があるから楽じゃないかと思うんですけど、休憩がある分また走り出すときに体が休む体になってるのでまた体を起こさないといけなくて、いい練習になります。

 

 

僕的にこのメニューの効果がどのようにいいのか分析すると擬似的に目標としてるタイムで走れることがいいと思います。

 

目標のタイムで走る疲労感やスピード感が体に染み付いていき、だんだんそのタイムで走ることに体が慣れていきます。

 

 

目標のタイム設定は目標とはいえ最初からあまり高すぎる設定にはせずにしないと距離を分けるレペをしても全然設定タイムが守れないこともあります。

 

そうなると練習で達成しようとしてることができないので、レペで得られる効果が薄くなってしまいます。 

 

 

長距離を分割して中距離を走ることで筋持久力も鍛えられます。

 

持久力はただ動き続けれるかに対して筋持久力は長く力をだす持久力なのでラストスパートのふんばりに関係してきます。

 

それが鍛えられるのもメリットだと思ってます。

 

 

 

それでは、また。

 

 

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「ぎん」と申します。

 

好きなこと楽しいことをして生きていきたいです。

 

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