ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

え?え!?英語で外国人と話すと気づいてビックリ!文化の違い

 

 

日本でご飯中に足を立ててるとお母さんに「行儀悪いよ!」なんて言われたことあるんじゃないでしょうか。

 

しかし、韓国では足を立てて食事をするのは無作法じゃないらしいんですね。

 

これを聞いたとき日本で育ってきた僕としてはなんとも変な感じがしました。

 

もちろんその国ごとの文化があるので韓国に行った時には食事中に足でも立ててみようかなんて気持ちで受け入れました。

 

 

他には日本では土足はダメですが欧米では土足でokらしいですよね。

 

地べたに座りたい僕としてはやっぱり日本がいいかななんて思います。

 

あとこたつも日本だからこそできたと考えればハッピーです。こたつバンザイ。

 

 

さて、なぜ文化の話をしたかと言いますと、会話の時にも文化の違いを感じたからです。

 

しかも「あぁそう言う文化なんだな。」で片付ければよかったのですが慣れるまで少し時間がかかりました。

 

文化の違いってのは目の当たりにすると戸惑っちゃうものなんですね笑

 

 

それは何かというと

 

「目をじっと見つめて相づちが少ない」

 

ということです。

 

 

先に言っておくとこれは外国人にとっては良いことでした。

 

 

最初は外国人の先生と話すとき、自分が話すのでいっぱいいっぱいで相手の顔なんて気にしてられませんでした。

 

しかし慣れてくるとやはり目を見て話さないとと思ったのもあってちゃんと顔を見て話していました。

 

すると話している途中じっと見つめてくるんですね。そして相づちも少ない。

 

もちろん話終わるとちゃんとリアクションをとってくれるのですがそれまでの話してる間がまあなんとも耐えがたい笑

 

 

「あれ?間違ってる?てか的外れなこと言うから怒ってたりして」なんて話してる途中に思考をめぐらしてしまいます。

 

で、あるとき欧米の方が目をじっと見つめて話を聞いているのはしっかり話を聞いていますよという意味だと知りました。

 

 

確かに目を見て話すのは大切と日本でも言われますけどあんまり見すぎると失礼みたいなことも聞きませんか?

 

だからたまに目線を離せとか口とか鼻あたりを見て目が直接合わないように話せとかってのも僕は聞いたことがあります。

 

そんなん関係なくてもうずっとガン見なんですよ。

 

 

まあ見すぎると確かに日本だと何か思われたり言われたりしそうですけど目を見て話すのはもっと意識しようと学ばせてもらいました。

 

 

 あとは相づちですね。これはあんまりウンウン頭を振ってると外国人の方からすればどこになるほどと思ってるかわからないしちゃんと聞いているのか?となるらしいんです。

 

なので確実に納得した部分とかに相づちを打ってくれます。

 

だからこそ相づちを打ってもらったときは嬉しいんですよ笑

 

確かに日本人にとって相づちは聞いてますよーってくらいの意味な気がしますね。

 

 

 

外国に行ったり外国人の方と接するときはそういった文化の違いを学んだ方がいいと実感した話でした。

 

それでは、また。

 

 

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「ぎん」と申します。

 

変わり者です。

 

好きなこと楽しいことをしたいです。


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