ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

人を笑わせたかったんだ!面白い話し方のコツはたった2つ。

ある日思ったんですよね。「人笑わせてえ」って。


周りに面白い人っていると思うんですよ。面白いって言われてるのうらやましくないですか?


僕はふとうらやましくなったのでどうにか面白いことが言えるように動き出しました。


面白い人にまでならなくていいんですよ。面白いことが言えていけば自然と面白い人になると思うんです。


面白いって言葉多いな笑



まあ、どういうことかというと面白いことを言うことがある人じゃなくて面白いと認識してる人って話したいと思いますよね。


だからそう言う人になりたかったんです。



僕はとにかく分析しつくしました。


だじゃれ、落語、日常会話、バラエティ番組、漫才、コント、一発ギャグ

・・・いや、こんなに分析してないわ。


けど身の周りの面白いと思った瞬間に脳を働かせてなんで面白いかを考えました。



そしたら色々例外はあるけどたいてい当てはまるという2つのコツにたどり着きました。


1つ目は期待を裏切る


これは言われるとそうだなと思う人が多いかもしれません。


想像できるようなことを言っても「ああ、そうだな。」で終わってしまうわけですね。


けど「そっちかよ!」とか「何言ってんだよ!」みたいに思うときって期待を裏切られたと同時に笑ってることありますよね。そんな感じです。



2つ目は実は1つ目を補うことなんです。


それは、関連させることです。


どういうことかというと、期待を裏切るのは大切ですが、全くトンチンカンな予想のつかなすぎることを言っても面白くないんですよ。


ある程度聞いたときに「そうきたか!」とか「なるほど!」みたいに理解できる内容であるべきなんです。


「え?なにいってんの?」になっちゃったらダメってことですね。



以上の2つが僕が分析した笑わせるコツです。


この2つの境目を見極めないといけないし聞く人によって違うのでなかなか難しいですけどドッカーンと笑ってくれたときは嬉しいです。


意識しだしたおかげで前より人を笑わせられるようになった気がします。



すべり芸とかもありますけどあれは少し特殊だと思ってます。あれはあれでなかなか高度な技術ですよね。


まあ何回もすべってる人がまたすべると「またかよ!」って感じで笑いが起きます。


これもある種「関連させる」からきてて、いつもすべる人がやっぱりすべるという関連です。


けど一方でやっぱりと思ってるので期待を裏切ってはいないですよね。こういうケースもあります。



ちなみに面白い人だと認識してもらえれば笑わせるハードルは低くなるのでやったぜ!って感じです。


あとはみんなが笑ってる空気だと笑いやすいですよね。



それでは、また。



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「ぎん」と申します。


変わり者です。


好きなこと楽しいことをして生きていきたいです。


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