ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

英語が聞き取れない!そんなときのsorryと言う勇気


前に声が聞こえにくくて内容が聞き取りづらいときに聞き返すことが大切みたいな話をしましたが、今回はその英語編です。


前とワケが違うのは大きい声で話してくれるので聞こえてるんです。よく聞こえるんだけど英語だから理解できないところがー笑

ってことです。



外国人の方と話し始めてから最初らへんは自分に質問がきたりすることはほぼありませんでした。


聞いてるだけとか手あげるだけとか。


あってもYESかNOで答えるような簡単な質問だったり、ゆっくり優しい英語でわかりやすく言ってくれたりします。


しかしある日!その時は訪れました。


「〜〜〜。〜〜〜〜!」


・・え?なんて?


いや、聞こえるしところどころの単語はわかるんですよ?でもイマイチ意味がつかみとれないんです。


help me状態です。



僕はヤバイ!わかんねえ!と焦りました。


そして、この話も前にしましたが外国人の方はジッと見つめて話を真剣に聞こうとしてくれるんです。


しかし話が理解できなくて焦ってる僕にはそれに気圧されたのもあってもう一回と聞くことが中々できませんでした。


これは焦って英語が出てこないというのと申し訳なくて聞き返しにくいのがダブルで重なったのでもう「あ、え、あの、お、お、」って感じです。笑


するとあっちが察してくれたのか何も言ってないのにわかりやすく説明してくれました。まじ神対応


それと同時に次こそは勇気をもってスマートに聞き返さねば!と思いました。



はじめに知った聞き返し方はCould you tell me one more? 的な文でした。すみませんもう覚えてないです笑


で、遅く言ってもらった方が理解しやすいからCould you tell me more slowly?と聞こうとしていました。


この英文たちは合ってんのかな。不安だなー。笑


確かCouldの疑問文が丁寧な聞き方だったはず。



それで正直、長って思ったんですよ。日本語なら「もう一回言ってください!」って言っても、いや「すみません、もう一度言ってくださいますか?」くらい言っても全く苦ではありません。


むしろおちょくってるとか思われそうですけど。笑



だから短いのないのかなと思ってたらsorryで聞き返せることを知りました。


たぶんちょっとフレンドリーな感じになったんだけど受け止めてくれるだろうと思って焦ったらsorryっていうようにしようと思いました。



そしてまたある日同じことが起きました。


さあ言うぞ!と意気込んで、「いやあ、申し訳ないが聞こえなかったからもう一度言ってもらえるかな?」って感じでハードボイルドな外国人をイメージしながら言いました。


sorry?


きっとその時の僕の顔はうっとおしい顔だったに違いないでしょう。笑


先生は優しくもう一回説明してくれました。



それからというもの、聞くことに抵抗がなくなった僕はone moreと言ったり焦らなくなったのでCouldの長い文を使ったり、はたまた人差し指を立ててもう一回って日本語で言ったこともあった気が。


最後のは英語の勉強にならないですよね。笑



何はともあれsorryと聞き返す勇気は大切だと思いました。



それでは、また。



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「ぎん」と申します。


変わり者です。


好きなこと楽しいことをして生きていきたいです。


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