ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

行けたら行くわと言うときの現代語訳と心境やいかに!?


よく聞くこの言葉。直訳すると「行きたいのは山々なんだけど、用事とかやることとかがあるから行けるか分からないけど行けることなら行こうと思ってる」といったところか。


しかし現代語訳は「行かない」であると考える。



正直私も使うことがたまにある。確かに十中八九「行かない」のである。


しかし、実際ただ行かないだけなら最初から「行かない」と言えばいいのになぜ言わないのだろうか。


そう私に自問自答してみたが答えはすぐには帰ってこない。ならば考察してみよう。



まず最初に「行けたらいく」の意味はほとんどの場合が先ほど言った通り「行かない」であり残り少ない可能性が「ほんとに行けたら行く」と言った感じではないだろうか。


「ほんとに行けたら行く」場合は行けるかわからないが行けるのなら行くのでこれでいいと思う。


逆に行けない場合があるのに「絶対いく!」なんて口走らない方が自分の身のためだと思った。約束を破るのは良くないしな。


では「行かない」と心の中で思っていつつもなぜ「行けたら行く」と言ってしまうのだろうか。



1つ目は「断るのが悪い」と思っているからだと考えた。


やはりせっかく誘ってくれている誘いを断るのは悪いと思ってしまう。


それが何回か続いているのであればその気持ちはドンドン積み重なっていく。


だからせめて行く気はあるという姿勢は見せようということではないだろうか。



2つ目は「行かない理由を聞かれたくない」。これもあると感じた。


今日は正直家に帰ってお菓子とジュースをむさぼりながらスマホをいじってダラダラ無駄な時間を過ごしたい。そんな日もあるものだ。


そうでなくても他の人との予定が入っているならともかく、1人での予定だとなかなか断りづらいものがある。


昔、1人でゲームがしたかったが夜やればいいかと思って断れなかった自分を思い出した。今となっては友人と遊んでいてよかったと思うが。



3つ目は「縛られたくない」ということじゃないかと考えた。


私は正直先のスケジュールを入れるのがどちらかと言えば好きではない。


その通りに動かないといけないし、他のことがしたくなってもさすがに変えるわけにはいかないからである。


どちらかと言えば不意に今日、もしくは明日や明後日遊ぼう!みたいな唐突の方が好きであるが、それだとスケジュールが合わないこともあるためやはりどうしても遊びたい場合はスケジュールを組むのだが笑




以上が私が行く気がないのに「行けたら行く」と言う主な理由だと考えた。


ちゃんと断った方が良いと思い最近はどんどん「行けたら行く」と言わずに断るようになったし、その前に友達は大切なのでなるべくは誘っていただけたら受けることにしている。


しかし、もっと内気だった時や今でも1人の時間は欲しいと思うことがある。



それでは、また。



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「ぎん」と申します。


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