ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

ペース走は緩急がひどい俺にぴったりな長距離走用練習メニュー


長距離走はなるべく同じペースで走ることが1番スタミナを無駄にしない走り方だと考えます。


なぜなら余計なスピード変化に体力を使わないからです。


ビュンッ!⤴︎あぁぁ〜。⤵︎ビュンッ!⤴︎あぁぁ〜〜〜。⤵︎なんて繰り返してると体力がゴリゴリ削れていきます笑


まあ僕のことなんですけどねー。


走り方にかなりムラがあって気分で上がったりぃ下がったりぃするんですよ。



しかし!僕がそうだったのでわかるのですが、一定のペースで走るのって案外難しいんです。


ウォッチを腕につけてちょくちょく見ながら走っても「あれ?かなり差がでたなあ」なんてことになるんです。



というわけで僕は時間感覚を養うためにペース走というものをしていました。


一定のペースでただただ走るのですがなるべく1キロごとはもちろんなるべく細かく◯百メートルごとにも同じになるように目指したんです。



ペース走で難関があって、まずは出だしのスタート直後


やっぱり元気いっぱいで速く走りたくてウズウズしているので最初はビュン!と出てしまうんですよね。


そうすると1キロは調整できても数百メートルのタイム的には確実に速くなるんですよね。



もし飛ばしすぎということなら本当はそこまで出さなくていいスピードを出したわけで、正直無駄な体力を使ったといってもいいわけで、それならもっとゆっくり走り始めるべきだったんですよ。


というわけでとりあえずは最初のスタートしてから数百メートルまでのタイムをかなり気にしました。


これならいけるだろうというくらいのっそりした感じでスタートしてもやはり速め。


もう、すっごい遅れていってやろうってくらいの方が意外と思い通りのタイムになったりするんです。



もう1つの難関は疲れてきたときです。


やっぱりそうですよね。疲れてくると自然と息が上がり、体が動かなくなり、スピードが落ち、タイムが遅れてきます。


一瞬の気の緩みで数秒遅れたりするんですよ。かといってそれに悔しがってがむしゃらにスピードを上げると一時的に速すぎたりするんです。


またスピードを下げると下げすぎたり、そしたらまた上げないといけないから・・ぁぁあああ!!


って感じでなかなかうまくいかなくなります。笑



重要なことは一定で走ってる時のリズムと筋肉や呼吸の感じを覚えておくことだと思っていて、そうすると微妙な変化に敏感になれてなるべくスピードの上げ下げが勝手にならないようにできてきます。




こんな感じで僕はスピードが上がったりー下がったりーするのでその無駄をなくすためにペース走をしてました。


だいたいとか、1キロごとにとかだと同じタイムでなるべく走るのはまだ簡単なんですけど数百メートルに分けてもなるべく同じになるようにしたのはいい練習だったと思ってます。



それでは、また。



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「ぎん」と申します。


好きなこと楽しいことをしたいです。


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