ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

ボルダリングは初めてで色々ドキドキだったが楽しかった


ボルダリングというものをご存知でしょうか?


山などで岩の突起などを掴んでは上に進んでいくロッククライミングの室内版である、というとわかりやすいのではないかと思います。


たった一回しかしたことがない僕の認識はそうでありまして、情報は以上です。



これはたまたま僕が体験することになったその初めての話である。



体を鍛えていたので筋力は人よりはあると思っていて、フンフン!と息を荒げるくらいには自信満々であった。


いざ、登る壁の前に立った。高い。しかも掴むのってこれ?小さい。



ロッククライミングはもっと難しいのかもしれないが、自分にとってはこれで十分に難関であった。


こういうときはあんまり眺め続けると良くない。だんだん壁が高く見え、登れなく感じてくるのである。



さあ、安全装置を体につけてさらに近づくと壁との対比で「自分の体ちっちゃ!」と感じた。



そしてついに一歩目。あ、違う色つかんじゃった。


ボルダリングの壁にはつかむ場所がたくさんあるのだがちゃんと色分けされていて一度決めた色だけをつかんで登るのがルールであったのだ。ちなみに色ごとに難易度が設定されている。



気を取り直してもう一度、今度はうまくいった。続いて二歩目。なるほど、上手に手足を置かないと体力を無駄に使うし、それ以前に次の一歩もしくは一手が体勢的に出なくなる可能性が出てくるわけだ。


しかし、なんとかご自慢のマッスルのパワーを活かしてだいぶ高くまできた。チラッと後ろを見る。ひえっ。


安全装置を使ったことがないのでどう動作するのかわからない以上、正直気分はただ高いとこにいるだけのように感じて冷や汗が出た。高所恐怖症ではないが。


まあ結果的に普通に手を離すと勝手にゆっくり降りてくれたのだが。



実は後ろを向いた理由はもう1つあって、もう登れないのであった。だから諦める姿勢になっていたのだ。


なぜ?と言われればなぜなんだろうと答えたくなるのだが、とにかく体が動かない。


筋肉が限界なのもあったがなによりそれ以上上に動こうとした瞬間に体勢が崩れて落ちそうな予感がした。


僕はいさぎよく降りることにした。降り方は全くいさぎよくなく、安全装置初体験の僕はかなりぎこちなく降りてきた。



そしてこれじゃあ納得いかぬ!と思って少し休憩してから再挑戦。


今度の作戦は?・・全力でいく。


文字通り最初からフルパワーで勢いだけで・・いった!そしたら簡単にいけたーー。笑




1回目はじっくりしすぎて筋力が奪われてたようでした。


まあ簡単なコースだったのももちろんありますけどね。


帰りはちょっとカッコつけて経験者っぽい降り方を意識しました。笑


これがボルダリング初体験でした!筋トレにもなりますし楽しかったのでまた行きたいですね!



それでは、また。



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「ぎん」と申します。


好きなこと楽しいことをしたいです。


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