ぎんは趣味探し中

趣味がない気がする!と思ったのでブログを通じてどんどん趣味探しするブログです。基本的に個人的な考えでおもしろそうなことや楽しそうなことを発信したいと思っておりまする。

腕の筋トレ方法は腕立てだけではいけないと思ったあの日


腕を鍛え始めて以来、基本的には腕立て伏せばかりをしてきました。


もちろん他にもたくさん腕を鍛える方法はあります。ただしそのほとんどが重りを使ったものであるように感じました。


今時少しの重りくらいならそこらへんで売ってるしどうにかして作ることもたやすいのですが、腕立て伏せが気軽にできるからこれでいいやなんて思ってやり続けていました。


まあ、部活でウエイトトレーニングや他に腕を鍛えるようなこともやっていたのですが。



すると部活をやめてからのある日気づきます。手のひら側の腕の筋肉がぷにってる、と。


あれだけ鍛えて今も一応鍛えてるのにプニプニし初めておる。なぜなんだ・・はっ!


そうか!腕立ては手の甲側の腕の筋肉を鍛えるトレーニングなのか。と理解したわけです。



簡単に言えば何かを押す力が手の甲側、つまり腕立てでよく使う筋肉の力で、


何かを引く力が手のひら側、つまり物を持ち上げたりするときに使う筋肉の力だというわけです。


まあ持ち上げ方次第では違う筋肉使いますけど。


もっと簡単に言えば腕を曲げるときに使うのが内側の筋肉で伸ばすときに使うのが外側の筋肉だということですね。



それからはなるべく内側の腕も鍛えるようにしました。


重りがないと中々鍛えにくいので2Lのペットボトルをよく洗って水を満タンに入れたものを何個かガムテープでぐるぐる巻きにした大きい塊を持ち上げたり下げたりしていました。


さらに、買いものした時に米や2Lのペットボトルなどの重いものが入ってると良い重りになるので帰り道に腕を上げたり下げたりしています。


他にも、何か重いものをもつときは危なくならない程度に腕を鍛えることを意識して持っています。



こんな感じで鍛えると力こぶの方も「お、マシになったな」と思えるくらいにはなりまして、なかなか喜んだのを覚えています。



僕があんまり腕相撲が得意じゃないのには内側の筋肉を鍛えるのがおろそかになっていたという原因も含まれていたのかな?なんてことも考えました。


あれは技術とか力の出し方とかがかなりカギになってくるっていうのもありますが。




ちなみにこの記事を書いている途中で、また内側の筋肉を鍛えるのが最近おろそかになっていることに気づいて再び鍛えることにしました。


どうせ鍛えるならまんべんなく鍛えた方が綺麗に筋肉がつくと思うんですよね。



それでは、また。



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「ぎん」と申します。


好きなこと楽しいことをしたいです。


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